耐力結果

基本的に下部ブロックは埋設されており

連続した帯状の構造体であること、

隣接する車道部はアスファルト及び入念に締固められた

路盤材であることから剛体として考えます。

【耐荷重試験状況】

上部ブロックに作用するP1荷重は30kNを設定しています。

連結プレートにより上部ブロックを拘束します。

中分HP8.JPG

ブロック上部H=25cmの高さにて水平力を加えた場合の

変位と荷重を計測しました。

48kNの荷重に対して水平方向に最大8mmの変位のみでした。

 

中央分離帯の中央に設置する柵は、横断防止柵を基本とします。

P2の水平荷重はp種相当(0.39kN/m)を設定しています。

 

横断防止柵H=80cmの高さにて水平力を加えた場合の

浮き上がりが発生する荷重をロードセルにて計測しました。

3回実施し結果は、@3.95kN A3.45kN B5.5kNでした。

※製品1本、2m当りの値