あしがるクン(スリット付側溝蓋)

側溝蓋の維持修繕にいよいよ切り札が登場!

あいがるクン施工状況1.jpg 
参考図 製品寸法390×2000×100(仕様例)
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あしがるクン参考図面.jpg









【特徴】

  • スリット部を中央からかたよらせて、あえてフラット形状にすることで歩行者や自転車への影響を軽減しています。
  • 表面は梨地模様のため、滑りにくい構造になっています。
  • 施工効率が上がります。(従来の蓋長から2mに大型化)状況に合わせて1mものも対応しております。
  • スリット部より表面排水効果が期待できます。


車道用(活荷重 T-25縦断)  歩道用(群集荷重 5kN/u)

適応水路幅
あしがるクン参考寸法(mm)
蓋幅
蓋厚
蓋長
 250  380
 ※1
95〜130
 2000
 300  390
 400
 410
 420
 430
 350  480
 400  490
 500
 510
 520
 530

※1 設計計算により最適な蓋厚を設定しますので、上記の範囲内ご利用できない組み合わせもございます。まずはご相談下さい。


【施工事例】

あいがるクン施工状況2.jpg

ディンプル側溝蓋

水勾配を持つスリット付側溝蓋

 

スリット蓋.jpg  モルタル充填1.jpg

 

■参考図  

ティンフル製品図.jpg※画像をクリックすると、拡大表示します。

 

 

 

【特長】

  • 両側2%の水勾配を持ち特に路肩の水たまり防止になります。
  • ファインステップ加工による表面のすべり止め効果があります。
  • モルタル固定用の注入口を取り付けていますので、蓋を固定化させることが可能になり、ガタツキ音などの騒音の削減にもなります。また、側溝蓋の跳ね上げや落下を防止することも出来ます。

 

 

■寸法表

種類 呼称 寸法(mm) 参考重量
(kg)
b b1 t L
1種
(歩道用)
250 362 352 90 2000 145
300 412 402 95 176
400 512 502 110 255
500 622 612 125 354
3種
(車道用)
250 362 352 90 145
300 412 402 95 176
400 512 502 110 255
500 622 612 125 354

 

【施工事例】

ティンフルafter1.JPG ティンフルfter2.JPG

ECOンビ工法

既存の側溝を壊さず新しい側溝のように蘇らせます

NETIS HR-120004-A

 

製品.jpg  《ECOンビ工法の断面図》

  断面図.png

 

 

■製品図

一次蓋 二次蓋
1次蓋図面.jpg 2次蓋図面.jpg

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【特長】

  • ECOンビ工法とは老朽化した側溝本体を壊さず、老朽化した蓋のみをECOンビ一次蓋と交換します。
  • この一次蓋を重鎮剤により固定すると同時に、老朽化した側溝本体の補修・補強を行い即日開放を実現しました。
  • 一次蓋は固定されるが、そこに装着するための軽量化された二次蓋は脱着可能です。
  • 一次蓋は軽量設計され、重機を使わない施工が実現します。
  • 連続スリットで集水性能がアップします。

 

スリット図1.jpg

 

■一次蓋寸法表

種類 呼称 寸法(mm) 参考重量
(kg)
a a1 b b1 c d t t1 t2 L L1 L2
300型 380 380 370 330 300 35 25 90 53 37 1998 244 251.5 60
390 390 380 49 30 64
400 400 390 45 35 68
410 410 400 50 40 73
420 420 410 55 45 77
430 430 420 60 50 82
440 440 430 65 55 86
450 450 440 70 60 90
460 460 450 75 65 95
470 470 460 80 70 99

 

■二次蓋寸法表

呼び名 寸法(mm) 参考重量
(kg)
W t L
300 325 50 499 16.5

 


■ECOンビ工法 施工手順

1.既設側溝の危険状況

eco01-1.jpg
2.既存側溝の蓋撤去

eco02-2.jpg
3.既存側溝の清掃

eco03-3.jpg
4.漏れ止め金具設置

eco04-4.jpg
5.漏れ止め金具設置完了

eco05-5.jpg
6.一次蓋仮設置

eco06-6.jpg
7.充填剤を練り混ぜ注入

eco07-7.jpg
8.既存側溝天端修繕

eco08-8.jpg
9.漏れ止め金具撤去

eco09-9.jpg
10.バリ取り・蓋受け部清掃
eco10-10.jpg
11.軽量二次蓋設置

ECO11-11.jpg
12.新設側溝の様に完成

eco1212.jpg

 

【施工事例】

before.jpgright.jpgafter.jpg

 

>>ECOンビ工法施工実績

KCフォーム・JSフォーム

GRC(ガラス繊維補強セメント)製側溝溝用埋設計枠

 

KCフォーム JSフォーム
KCフォーム2.jpg JSフォーム2.jpg

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■リブ構造部分

リフ構造.jpg

 

【特長】

  • 支持材、型枠等の建設廃材が発生しません。
  • 型枠を組む時間がかからず、簡単に施工できます。
  • 通水中でも施工が可能なため工期が短縮できます。
  • 高い曲げ強度と剛性があるために、製品が軽く敷設が容易です。
  • ダイヤモンドカッターによる現場加工が簡単です。
  • 施工に熟練を要しません。
  • ゼロアスベスト製品ですので、工事中も安心です。
  • コンクリートとの付着がよく、鉄筋かぶりの一部として機能し側溝と一体化されます。

 

■KCフォーム寸法・重量表

呼称 寸法(mm) 参考重量
(kg)
W t L
250用 340 6 1000 4.4
300用 390 6 1000 5.0
350用 440 8 1000 7.6
400用 490 8 1000 8.4
450用 540 10 1000 11.6
500用 590 10 1000 12.6
550用 640 13 1000 17.8
600用 690 13 1000 19.2

 

■JSフォーム寸法・重量表

タイプ 呼称 寸法(mm) 参考重量
(kg)
W 対応溝幅
A型 A700用 850 〜700 26.4
A800用 950 〜800 29.5
A900用 1050 〜900 32.6
A1000用 1150 〜1000 35.7
B型 B1000用 1150 〜1000 43.7
B1100用 1250 〜1100 47.5
B1200用 1350 〜1200 51.3
C型 C1100用 1250 〜1100 51.3
C1200用 1350 〜1200 55.4
C1300用 1450 〜1300 59.5
C1400用 1550 〜1400 63.6
C1500用 1650 〜1500 67.7

 

【施工事例】

KC1.jpg

right.jpgKC2.jpg


 



スリットフォーム

GRC(ガラス繊維補強セメント)製側溝溝用埋設計枠

スリットフォーム製品写真.jpg

 

■標準断面図

スリットフォーム1.jpg スリットフォーム2.jpg
A-A'断面

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【特長】

  • 雨水が集まりやすい表面V型へこみ形状と、細長スリット中央部の落口半球空間が、より排水機能を高めています。
  • スリット幅がせまく、歩行に支障がありません。
  • スリット部は棒状のものでメンテナンスがし易い形状になっています。
  • 現場打ちコンクリートと同じコンクリート素材なので、一体化でき、更に表面質感も周辺に馴染みます。
  • 同類用途の鋼製品と比較しても、経済的で長期耐久性もあります。

 

■スリットフォーム施工手順(KCフォームでの施工例)

1.
@.jpg
配筋
工場であらかじめ、スリットフォーム用の孔をあけたKCフォームを設置した後、通常のKCフォームの施工と同じ要領で配筋します。
2.
A.jpg
塩ビ管取付
塩ビ管を現場の高さに合わせて切断し、ゴムリングを取り付けたものをスリットフォームにセットします。
3.
B.jpg
スリットフォーム取付
集水するスリット部にコンクリートが入らないようにマスキングテープを貼り、KCフォームの孔に塩ビ管を差し込むように取り付けます。
4.
C.jpg
コンクリート打設
スリットフォームの下にも、コンクリートが充填されるようにコンクリートを打設します。
5.
D.jpg
刷毛引き
刷毛引きをして仕上げ、養生します。
6.
E.jpg
完成