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【NETIS KT-160028-A】


【可動式】自由に撤去可能な分離帯

【固定式】素早く構築できる分離帯


”いままでにない新たな道路利用の幅を広げる商品です”

【可動式】中央分離帯タイプ 特徴

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T 上部ブロックの撤去・再設置が素早く行えます。

U 上部ブロックの撤去・再設置がクレーン以外にフォークリフトでも行えます。

  場合によっては、ハンドリフターでも。

V クレーン作業でのワイヤー、ベルトスリング用の溝をズレ防止用に

  設けてあります。

W フォークリフト用の挿入孔は、排水孔にもなります。

X 横断防止柵は、プレート式でボルト固定になります。

Y 柵ごと移動できるので、上部ブロックのみを仮設柵に使用できます。

 

【中央分離帯を撤去したイメージ】

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中央分離帯を上下2分割式にすることで車道の上り下りの行き来を可能にしました。

事故や災害発生時の緊急時に通行できるようにしたり

お祭りや歩行者天国など道路を会場として利用ができます。

【可動式】中央分離帯タイプ 施工実例

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[国道20号線 味の素スタジアム前]

【固定式】中央分離帯ブロック 特徴

「省力化」「省人化」に!

”可動式”中央分離帯タイプの上部ブロックを活用して

中央分離帯をフルプレキャスト化した商品です。

従来工法に比べ大幅な工期短縮維持管理費の削減が可能です。

”可動式”中央分離帯タイプの連結技術を利用しているので

強固に一体化可能です。

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【固定式】中央分離帯タイプ 施工実例

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[国道16号線 八王子地内]

【可動式】中央分離帯タイプ 製品図

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【固定式】中央分離帯タイプ 製品図

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※製品幅は任意のサイズに対応します。ご相談下さい。

構造図

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耐力結果

基本的に下部ブロックは埋設されており

連続した帯状の構造体であること、

隣接する車道部はアスファルト及び入念に締固められた

路盤材であることから剛体として考えます。

【耐荷重試験状況】

上部ブロックに作用するP1荷重は30kNを設定しています。

連結プレートにより上部ブロックを拘束します。

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ブロック上部H=25cmの高さにて水平力を加えた場合の

変位と荷重を計測しました。

48kNの荷重に対して水平方向に最大8mmの変位のみでした。

 

中央分離帯の中央に設置する柵は、横断防止柵を基本とします。

P2の水平荷重はp種相当(0.39kN/m)を設定しています。

 

横断防止柵H=80cmの高さにて水平力を加えた場合の

浮き上がりが発生する荷重をロードセルにて計測しました。

3回実施し結果は、@3.95kN A3.45kN B5.5kNでした。

※製品1本、2m当りの値