maruji 環境・省力化・リサイクル コンクリート二次製品総合メーカー
会社概要製品・工法紹介サイトマップリンク集お問い合わせ
トップページへ戻る
トップページ > 製品・工法紹介 > Gr・L型擁壁
Gr・L型擁壁
セーフティロード
ジオウエッブ
パーキングブロック
ハンドホール
本社 多治見工場
  〒507-0022
多治見市上山町1丁目82番地
TEL:0572-22-6177
FAX:0572-24-1024
営業部 加茂第1工場
  〒505-0016
美濃加茂市牧野1962-2
TEL:0574-26-1291
FAX:0574-26-6688
愛知営業所
  〒485-0023
小牧市大字北外山字城前1163-2
TEL:0568-42-1881
FAX:0568-42-2208
加茂第2工場
  〒505-0016
美濃加茂市牧野2435-1
TEL:0574-25-8741
 
Get ADOBE READER
PDFをご覧頂くには、Adobe Readerプラグインが必要です。
 
製品・工法紹介
NETIS登録番号QS-030051「Gr・L型擁壁」車両用防護柵基礎一体型プレキャストL型擁壁
 「Gr・L型擁壁」は、たて壁部分に種別C種またはB種の車両用防護柵支柱を設置するための基礎を一体成型し、衝突荷重に対する擁壁の安定性、強度及び車両用防護柵が持つ車両の誘導性能や路外逸脱防止性能を実車衝突試験で確認したプレキャストL型擁壁です。
NETIS登録済(QS−030051)及び、建設技術審査証明取得(建技審証 第0438号)
財団法人 建設技術センターの建設技術審査証明により、次の特長を有することが確認できました。
1   擁壁の設計にあたっては、等分布荷重10kN/uの自動車荷重に加えて、種別C種・B種ガードレールに作用する推力30kNを考慮してありますので、土圧(試行くさび法により算定)や衝突に対しても十分安全です。
     
2   補強土壁工法等の上部にガードレール基礎として使用することも、直接基礎上に施工することも可能です。
     
3   補強土壁工法等の上に設置した場合と、直接基礎上に設置した場合の2通りについて、Gr・L型擁壁にガードレールを設置した状態で実車衝突試験を行い、種別C種またはB種車両用防護柵に所定の車両衝突荷重が作用しても、擁壁は安定していることと、擁壁は有害となるひび割れが発生せず破損しないこと、補強土壁工などの下部擁壁工に与える影響が少ないことを確認しました。
     
  縦断勾配(最大15%)や曲線区間での施工も可能です。
建設技術審査証明書
衝突実験
強度確認実験状況
形状・寸法図/寸法表/施工標準図/敷設歩掛例/地盤反力度/連結本数
外カーブ用:形状・寸法図/寸法表/外カーブ施工内カーブ施工/開き量一覧表
 会社概要製品・工法紹介サイトマップリンク集お問い合わせ 株式会社丸治コンクリート工業所