【動画】GUブロックは3タイプで幅広い条件で対応!

GUブロックの紹介動画をYoutubeのチャンネルにて投稿しました。

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GUブロックは自由な施工性と 強固な連結性が長所の「ガードレール 連続基礎ブロック」です。

置式タイプを始めとして、中央分離帯タイプ、SB種タイプと派生し、
施工できる幅を広げ様々な場面で活躍しています。

■概要
GUブロックは、路面上にそのまま配置して、
ガードレールや防護柵の基礎として活用できます。

製品同士は 専用のプレートで連結しているので、
左右挟まれた製品でも 部分的な取り外し・再設置が可能。
設置も撤去も、簡単にできます。

底面のフォークリフトの挿入孔には溝があり、
ワイヤーやベルトスリングのズレを防止できるので、
クレーン作業もしやすいです。(挿入孔 無しも製造可)
また、この孔は雨水の排水路としても機能します。

■特徴:置式タイプ
置式タイプは 多くの場面で活躍します。
独自の形状により、一箇所につき15°までカーブに対応。
それ以上は製品同士が干渉する造りになっており、
車両の進入を食い止めます。

また、埋設・半埋設でも利用できるので
様々な条件に合わせて施工ができます。

その施工性の高さから、災害復旧の現場で活躍。
復旧作業中に被災した事例もありますが、連結性の高さから
土砂流に耐えた実績もあります。

■特徴:中央分離帯タイプ
中央分離帯タイプは 上下にに分割式にすることで
車道の上り下りの行き来を可能にしています。

通常時は防護柵が必要で、一時的にそれが不便になってしまうような場所で活躍します。
例えば、お祭りや歩行者天国など、道路を会場として利用する場合、
または事故や災害などの緊急時に通行できるようにしておきたい場所などで有効です。

■特徴:SB種対応タイプ
SB種対応タイプは 高速道路の内、設計速度 80 ㎞/h 以上、
重大な被害が発生するおそれのある区間に適用する種別であるSB種に
対応可能な製品です。

製品の幅を小さくし、道路占用幅を考慮。
製品の躯体高さを高くして重量も保っています。
また、左右対称で両側にガードレール設置が可能。
道路の規制状況に応じて柔軟に対応できます。

GUブロックは、幅広い条件・場所で活躍しています。

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